2010年09月15日
深夜の事故 「現場に来て下さい」とは言いませんが・・・

久し振りに深夜の事故がありました。
2時頃携帯電話に2度の電話がありました。
完全に熟睡状態で、2度目の電話で気が付きました。
追突された被害事故のようでして、警察も現場に来ることを
確認をしましたので、事故のお相手の、
住所、氏名、自宅とで携帯電話の番号、車種、登録ナンバー、
一番肝心な加入保険会社の確認、
それだけをお願いして、「お車乗って帰れますか?大丈夫ですか?」と
お聞きしましたら、
「後ろをぶつけられて動きますから、乗って帰れますから大丈夫です!」との
声で、一旦電話を切りました。
何かこのまま、また寝るに気にもなれず、急いで現場に急行することに
致しました。余程日頃虐めています息子を起こそうと思いましたが、
「加害事故ならともかく、被害事故だから」と、一人で行くことに
しました。ここが親の甘いところですね、
現場に到着したら、ご契約者様はいなく警察の車と相手の方だけでした。
急いで電話をしたら、ご主人のお仕事のお手伝いの場所に向かうとの
ことでしたが、すぐに現場に戻って来て下さいました。
事故は完全なる追突事故でして、お相手の方はまだ未成年のお嬢さんで、
オロオロするばかりで、
いくら未成年であっても、車を運転する以上は事故をしたらきちんと
謝罪もして欲しいですし、事故をされた責任を取っていただきたいもの
です。 いくらお若くても「事故は自己責任です!」
ご加入の保険会社は何とか聞き出せたので、急いでその保険会社の
「事故受付フリーダイヤル」をお教えして(一応主な保険会社の事故受付
フリーダイヤルは常に携帯電話に登録してありますから)事故の対処の
仕方を丁寧にお教えして、車の動くことも確認して、お見送りして
現場から帰って参りました。
ちなみに結構酷い追突事故で私共のお客様は首と腰を痛めたらしいのですが
豊川市民病院での受診の仕方もお教え致しましたが、再度通院される病院で
また同じようにレントゲンを撮ったりしなくてならないことをご説明致し
ご自宅で安静にされますことをお薦め致しました。
私共のお客様は優しい方ですので、事故のお相手が免許初心者の方なので
その方の処分のことまで気になされ、警察官の方に処分を軽くすることまで
お願いして下さっていました。
お相手の方、こんな方にはきちんと直接の謝罪に出向いて欲しいものです。
そんなご指導が出来る保険会社及び代理店さんならいいのですが、
帰り道、いつもながらのことですが、
何で被害事故なのに、相手の保険代理店が来なくて、こっちがすべて
やらなくてはいけないのか、何故か腹が立ってきました。
「事故があったら絶対に現場に来て下さい!」とは言いませんが、
プロ代理店なら当然ながら、自動車販売などで副業で保険を売れらる方
でも保険を売る責任で「お客様が事故をされたらどう対処するのか」の
事故処理方法をきちんと説明して保険の販売をして欲しいものです。
と偉そうに言いながらも、私共のお客様にもご契約時や更新の際にも
写真のメモ帳やシールを差し上げてご説明しても、事故のなったら
慌てる方ばかりです。
今年で保険業界20周年を記念して、そんな方々に更なるご安心して
事故の際に慌てずご対応していただける物を作成中です。
深夜に打った記事ですがエントリーご登録下さいます方にご迷惑がかかり
ますので、本日付けの登載とさせていただきます。
そんな時ですから余計に何もしない代理店に腹も立ってしまいました。
お若い方、女性の方、事故をされてもご両親やご主人様ではなく
ちゃんと連絡出来る保険会社及び代理店さん連絡先は携帯電話に
きちんとご登録されますことをお薦め致します。
このブログでも何度も申し上げますが、このブログのサイドバーに
あります「安心携帯サイト」を是非ご参考になさって下さい。
事故は自己責任です!
Posted by 「TM部屋☆親方物語」 at 09:00│Comments(0)
│親方事故処理アドバイス
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。