2008年12月07日

ドラ息子の親孝行

ドラムをやっている息子(これが本当のドラ息子)の1年半振りの安城市内でのライブの模様。そのグループに息子を誘ってくれたマブダチ=H氏が司会をするとのことで久しぶりに見に行って来ました。(ちなみに写真のギター二人は親子です。)
息子は中学校三年生の頃、何を思ったのか自分のお金で通販でドラムを買いました。(ちなみにドラムが到着したその日にそのマブダチH氏が偶然我が家に来ていてドラムの筆下ろしをしてくれたことも忘れていましたがライブのMCに出て思い出しました。)ビデオで独学練習したのか、文化祭で初デビューをしました。
高校時代三年間は毎日野球漬けでその間はストレス解消のように練習をした様子で誰がどう聞いてもデタラメとしか聞こえかった。(どこかの宗教団体の太鼓のように)
浜松大学に入って軽音楽部に入部してドラムをやる人が少なくいきなりいくつか複数のドラムの担当をしていたようでした。
大学時代は数回演奏を聞きに行ったことがありますが、若者の野球なのかロック?なのかよくわからず、息子を疑う訳ではないのですが、相変わらずデタラメとしか思えませんでした。
確か大学三年生の頃、『地元小坂井で毎年恒例で開催されるザ・ベンチャーズのコンサートのチケットが二枚余って困っているからバンド仲間の友達と来てくれ! 』と騙して呼び帰し、私のマブダチH氏と四人で行ったことがありました。そしてそのコンサートの後に私の知り合いで元寺内タケシとブルージーズのメンバーだった方の経営するライブスナックに連れて行き、飛び入りでベンチャーズの演奏させてしまいました。
その三ヶ月後ぐらい経った頃息子から突然連絡があり『大学の地元のお祭りに出ることになったからよかったら見に来る?』と言われ、初めて堂々と楽しみに行ったら何とベンチャーズの演奏をやってくれました。勿論お祭りでのお年寄りの多いの町内の方々にも大好評で、初めてまともなドラム演奏が聞けました。ドラ息子の初めての親孝行でした。
毎日仕事では怒鳴り付けてばかりですが、両手、両足でリズムを取る、ドラムを叩いている時だけはドラ息子を、親バカではありますがカッコよく見えて少しだけ尊敬し敬意を評しています。(ただし楽譜を見ず演奏している姿にはまだデタラメではと、ちょっとだけ疑いの目で見ています。)

ご参考 青ちゃんバンド http://www1.ocn.ne.jp/~tmnet/hitori_aochanlive.htm



同じカテゴリー(親方の真面目な話)の記事

Posted by 「TM部屋☆親方物語」 at 19:19│Comments(0)親方の真面目な話
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ドラ息子の親孝行
    コメント(0)